FXトレードフィナンシャル
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| ドル/円 | ユーロ/円 | ポンド/円 | 豪ドル/円 | ユーロ/米ドル |
| 1.5銭 | 1.9銭 | 2.7銭 | 2.2銭 | 1.5pips |
スプレッドとは、1つの通貨を売買する時に発生する1通貨あたりの損差分です。例えば、ある通貨のスプレッドが1銭と提示されていたばあい、10000通貨を売買取引すると、その時点で100円損することになります。
何故損するかといえば、スプレッドは「ある通貨を同時に売買した場合の損差分」という位置づけだからです。現実にはありえませんが、ある通貨を10000通貨買って、すぐに10000通貨を売った場合、為替レートやスプレッドに変化がなければ差し引き0円になるはずですが、実際は100円ロスすることになります。
ですから、FXにおけるスプレッドは、ユーザー側から見れば完全なロスです。このスプレッドの数値が小さければ小さいほど、それだけロスが少なくなります。
逆にFX業者側から見れば、これが利益となります。最近では取引手数料無料という業者が増えていますが、手数料を無料にできるのは、このスプレッドがあるからなのです。
スプレッドは、基本的には為替の変動と共に変化するものです。ですが、FX業者によっては、全ての通貨、あるいは一部の通貨において固定スプレッドとなっている業者もあります。
変動性のスプレッドの業者だと、口座開設時に比べて後々になってからスプレッドが大きくなる、ということもありえますから、固定スプレッドの通貨が多い業者に越したことはないでしょう。ただ、それはあくまで「原則」であって、為替レートに急激な変動があった場合は、どうしても変動せざるを得ないようです。
FXトレードフィナンシャルでは、6通貨ペアが原則的に固定スプレッドとなっています。特に米ドルと円の通貨ペアでは、0.7銭固定となっていて、これはFXトレードフィナンシャルの大きな特長といえるでしょう。
ほかにもポンドと円、ユーロと円、豪ドルと円など、よく利用されやすい通貨ペアは固定スプレッドになっていますから、ユーザーにとっては嬉しいでしょう。FXトレードフィナンシャルでは業界最狭と謳っているようです。





